
デンタル・インプラント
その恐るべき実力
そんなこんなで、ようやくデンタル・インプラントの扉をあけた私だったが、もうこの時には思っていた。「生涯スルメが噛めるかもしれん」と。ワクワクしながら調べに調べ、どうやら期待以上のものであることがわかってきた。
共通して語られているのは、構造が天然の歯に酷似していること、埋め込む素材(チタン)が画期的であること、手術の必要があること、歯科医をしっかり選ぶのが肝要であること、アフターケアが大切であること、「強度・機能・審美性」どれをとってもインプラント治療法がナンバーワンだということ等々である。
私の備忘録がわりに、調べ上げたそれらを一つ一つ書き留めておこうと思う。誰かのお役に立つとはちょっと思えないけれど。
一応お断りしておくが、調べた内容が間違っていた場合は悪しからず。ただし、インターネットで調べただけではなく、歯科医の先生に質問を重ねて極力間違いは排除したつもりだ。
他ならぬスルメのためだから。
