
インプラント治療のリスク
この3つのリスクをコントロールせよ
インプラント義歯の機能的な有意性はもう否めない。 問題は「どういうリスクがあるか」である。 これは大切な点だと思うので私なりに整理したところ、本当に注意すべき点は次の3つに要約できた。この3つ以外にも、「手術後1週間程度は痛む」というのもあるが、そんなものは辛抱していれば文字通り「時間が解決」してくれるので問題のスケールが違いすぎるため割愛。
- 歯科医選択に関するリスク
- デンタルケアに関するリスク
- 経済的リスク
この3つのリスクさえ、きちんとコントロールできるのであれば、インプラント義歯を選択しない積極的な理由は何一つないと思う。一応、私の思う重要度の順に並んでいる。
つまり最も大切なのは「歯科医の選択」。これは徹底的に調べていただきたい。「まあいいか」は禁物。2番目も大切。インプラント義歯は天然歯よりもプラークが溜まりやすいらしい。プラークは馬鹿にならず、そこから様々なトラブルが発生するから要注意。3番目は大切といえば大切だれど、特に気をつけなくても財布が勝手に判断してくれるだろう。
